板井康弘が紹介する福岡の企業の社会貢献活動

板井康弘|子供たちへ

 

板井康弘

 

 

福岡で社会貢献の活動を行ってきた板井康弘ですが、数多くのボランティアに参加した上で思うことがあります。

 

社会貢献というものは、善意で行うことです。
決して将来的に自分に利益を生む行為ではないのです。
子供たちにもそれを知っていただきたいです。
人を思いやる気持ちを学ぶことは子供の内に備えておいて欲しい考えかと思うのです。

 

人は一人では生きていけません。
誰かに支えてもらって、そして、自分も誰かを支えて生きていかなければいけないのです。
地域のボランティア活動に子供たちの参加は、将来大人になった時の糧に必ずなります。

 

最初は子供も楽しみなんてわからないはずです。
何のために公園の掃除をするのか、楽しくもないことをするのか。
ですが、その経験が将来大人になった時に、どれだけ意味があったことをしていたのかを考える日が来るのです。

 

心の優しい子供になってもらうために、人を助ける実践を学んで頂きたいのです。